LAで知った、本当のウェルネス Wellness Journal #2
- kanallen
- 3月6日
- 読了時間: 2分
更新日:3月12日
ロサンゼルスで生活していると、「ウェルネス」という言葉を本当によく耳にします。
日本でも最近よく聞く言葉ですが、LAで使われているウェルネスは、少し意味が違うように感じます。
日本では、ウェルネスというとヨガ、オーガニックフード、美容、スパ。そんなイメージを持つ人が多いかもしれません。
もちろんそれもウェルネスの一部。でも、ロサンゼルスではもっと自然に、生活そのものの中にあるものとして存在しています。
朝、海沿いを歩く。ヨガで身体をゆっくり目覚めさせる。サウンドヒーリングで心を整える。
そして必要であれば、メディスパでIVセラピーやデトックスケアを受ける。
それは特別なことではなく、自分の心と身体のバランスを整える習慣。
東洋の考え方では、人の身体にはチャクラと呼ばれるエネルギーの中心があり、その流れが整うことで、心や身体のバランスも整うと言われています。
LAのウェルネス文化には、この「エネルギーのバランスを整える」という感覚がとても自然に溶け込んでいるように感じます。
ウェルネスとは、何か特別なことをすることではなく、本来の自分のバランスに戻ること。
それが、私がロサンゼルスで感じた本当のウェルネスです。

Wellness Note
ウェルネスとは、自分を整え、自分を見つめ直し、そして自分を愛すること。
忙しい日常の中で、ほんの少し立ち止まり、心と身体の声に耳を傾ける。
それもまた、大切なウェルネスの時間です。
今日からできるウェルネス:
ノートやメモに、今の自分の感情を書き出してみてください。嬉しいこと、不安なこと、モヤモヤしていること。言葉にするだけでも、心の中が少しずつ整理されていきます。



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